外国産カブト、クワガタ、カナブンの飼育記録

= AKECHIの虫部屋 =

# ヘラクレス・エクアトリアヌス Part26【拒食】

エクアトリアヌス約2ヶ月ぶりのマット交換です。

dhe-39.jpg


dhe-40.jpg

画像は♂♀それぞれ最大個体です。

27匹中体重が増えている個体は10匹だけでした。
最近ゾウカブト系が調子を戻してきたため、こちらもちょっと期待していたんですが全然復調の気配はありません。


さらに悪いことに残りの採卵3~9回目の幼虫すべてが拒食症にかかりすでに10匹以上死んでいます( ̄_ ̄|||)

dhe-41.jpg

これが末期の個体です。見た目的には3齢脱皮直後の幼虫に近いです。
40gくらいがピークでそこからどんどん痩せていって、最終的に20g台まで落ちたらマット上に出てきてほとんど動かなくなり死んでしまいます。

調べてみた限りでは拒食症の主な原因は3齢初期までの飼育にあるようです。
温度が合っていなかったり、環境の急変があってしっかり栄養を摂らなかった場合になりやすく、一度拒食になった個体が回復することはまずないらしいです。

たしかにうちでは冬頃温度が低めだったし線虫駆除のため何度かマット全交換をしていました。
拒食になった後は、対策として健康に育ったオキシデンタリスのフンやマットを混ぜたり、複数飼育をしてみたりしましたが効果はなかったです(-_-;)

こうなったらもう拒食の個体に関してはマット交換せずに一匹でも多く羽化までいけることを祈るのみです。
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テーマ:クワガタ・カブトムシ - ジャンル:ペット

コメント

こんばんは

うちはヘラヘラ初めて飼ったときにそれっぽい感じで80頭が10頭まで減りましたね。
うちの場合は冬の寒さが原因だと思います。
ヘラ系は15℃切ったりすると結構厳しいです。
マットが毒マットの場合も死ぬけどその場合はみんな死んじゃうから寒さっぽいですよね。


  1. 2016/05/20(金) 01:01:12
  2. URL
  3. 右利き #-
  4. [ 編集 ]

>右利きさん

現状羽化までいけそうなのはまさにそのくらいの数です。

冬は20℃キープしていたんですが本種とゾウカブト系が調子崩しました。
エクアトリアヌスは生息地的に寒さに弱いかもしれないですね。ここまで影響があるとは予想できなかったですが。
カブトマットはずっと一種類しか使っていないので問題ないはずです。
  1. 2016/05/21(土) 00:13:09
  2. URL
  3. AKECHI #-
  4. [ 編集 ]

こんにちは

我が家もエクアは4匹しかいませんが、拒食症を無くすに良いのが2種のマットをブレンドすると拒食症はほぼなくなると知り、クワガタとカブトムシのマットをブレンドして飼育していたら極端にデカくはなりませんが拒食症は全く起きませんでしたよ。途中、少しだけダイエットもありましたが今は全部蛹化しました。


  1. 2016/05/21(土) 14:56:10
  2. URL
  3. さかな #-
  4. [ 編集 ]

>さかなさん

そういう対策もあるんですね。次世代ではやってみようと思います。
  1. 2016/05/28(土) 20:52:55
  2. URL
  3. AKECHI #-
  4. [ 編集 ]

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