ヘラクレス・オキシデンタリス Part18【蛹】

唐突ですが全記事のタイトル付けを統一しました。
いつも悩むことが多くて面倒くさいと感じていたので、今更ながらやってしまいました(^▽^;)



さて本題です。

この前オキシデンタリス初蛹化の記事を書いてから、さらに3匹が蛹化しました。

dho-sanagi-4.jpg

一番綺麗に胸角が伸びた個体です。
微妙に先端が左に曲がっていますが、この程度なら納得のいくレベルです(´▽`)


dho-sanagi-5.jpg

上とは別の個体です。これも先がちょっと曲がっています。斜めから見たら分かりませんね。


実は最初の2匹が蛹化してから全部の人工蛹室を手直ししました。具体的には胸角全体にあたる底の部分を削っています。

角曲がり個体を見ていて気がついたことなんですが、最初に作ったときの人工蛹室はちょうど頭の辺りから先まで傾斜がややきつくなっていました。
これだと蛹が横向きになったときに胸角が蛹室底面に押し付けられる形になり、そのまま固まれば傾斜に沿ってゆるくカーブする角曲がりになってしまいます。

簡単な対策として、その余計な部分を削ってやることで角から胴体までなだらかな蛹室ができました。
角と蛹室底面の間に適度な余裕が生まれた結果、今回のように角曲がりが軽減されたと思います。

そもそもは蛹室に傾斜をつけることを意識しすぎて頭側をあまり深く削っていなかったのが原因です。
今後新しく人工蛹室を作るときにも気をつけないといけませんね。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

こんにちは

いろいろやって勉強にもなっていくので身についていきますね。

2016/04/21 (Thu) 12:30 | さかな #- | URL | 編集
>さかなさん

そうですね。
調べれば頭では分かっても実際自分でやるとなると違いますからね。

2016/04/24 (Sun) 00:30 | AKECHI #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する