外国産カブト、クワガタ、カナブンの飼育記録

= AKECHIの虫部屋 =

# タイリクコーカサス Part19【前蛹】

最近虫部屋で頻繁にコバエを見かけるようになったので端からチェックしたところ、発生源はコーカサス幼虫のケースでした。

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開けてみると結構な数がブンブンしていてキノコまで生えていました( ̄Д ̄;)

このケースの幼虫は1ヶ月くらい前に蛹室を作りました。
あと2ヶ月くらい放置しておくつもりだったけど、コバエだらけのまま置いておくことはできないため急遽掘り出しました。


ccb-31-2.jpg

まだ蛹化していませんね。


ccb-31-4.jpg

今年ヘラクレスの人工蛹室は20個近く作りましたがコーカサスのものは初です。できるだけ本来の蛹室に似せてみました。


現在前蛹での体重は95.7gです。サイズ的には悪くないと思います。

問題は長角になるかどうかです。

私がよく参考にしているサイトでは、幼虫が一番大きくなったときから蛹化前までに(=ワンダリングで)どれだけ減ったかを調べて目安を出しています。
それによると減少体重が10%程度に収まれば長角、14%程度だと中角になるそうです。

この個体は7月の最後の交換のときが最大で111.3gありました。
そこから計算すると14%減っています。ちょっと厳しそうな減り方ですね(-_-)

ただ、蛹室の長さが約18cmあり、胸角のスペースは十分確保されているように見えたのが望みです。

結果が分かるまでもう少しですo(^-^)o
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# ボイレアウシカ Part4【マット交換】

rcb-5.jpg

ボイレアウシカの幼虫は割出から1ヶ月経過し、大半が2齢になっています。
早速きのこの山のLBマットに移し替えました。

前回途中でやめた割出の残りからは幼虫5匹追加できました。ただ、卵の方はほとんど孵化しなかったため総数は13匹です。
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# メタリフェルホソアカ Part4【産卵セット】

前回、一番早く羽化した♂を親に使うと書いたけれど、10月末に羽化した♂を取り出して見たら気が変わりました(笑)

それがこちら


cmf-7-1.jpg

73mm

はじめの2匹よりかなり濃い色です。これなら自信をもって紫と言えます(^○^)
オオアゴも先端に湾曲があってかっこいいです。


cmf-10.jpg

当初の親候補との比較です。

並べて見ると左はもはや薄い紫どころかノーマル色にしか見えません(^▽^;)



cmf-9.jpg

12月6日にセット

小ケースにコナラ材1本埋め込み、マットはクルビの使い古し(モノはスペキオススホソアカと同じ)です。

ペアリングは4日間同居させました。
同居させてすぐ♀に後脚のフセツを噛み切られてしまったことにはちょっと驚きましたが、それ以降ずっと一緒にゼリーを食べていて、交尾も確認しました。



最後に紫♂に続いて羽化した77.5mmです。4匹飼育した中でこれが最大でした。
ブリードにこの個体は使いませんが、来年は80mmUPを狙いたいと思います。

cmf-8.jpg
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Author:AKECHI
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飼育歴約6年

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