ボイレアウシカクワガタ飼育記 Part2【産卵セット】

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ボイレアウシカの産卵セットを作りました。

到着後♀が活動しているのか再休眠したのか分からなくて先延ばしにしていました(^_^;)

結局そのまま同居させたら、翌日にはゼリーのそばでメイトガードしていたのでたぶん大丈夫だと思います。

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極細だけど柔らかいコナラ材を1本埋め込んでいます。
マットは無添加一次発酵を使いました。ディディエールはマットにもよく産みましたがボイレアウはどうでしょうかね~

割出はある程度幼虫が育つまで待ちます。小さいと大変ですからね(笑)



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話は変わって一昨日ミヤマの♂が飛来しました。40mm前半で後脚フセツ両方とも欠けています。
今月は異様に暑かったり、雨続きだったりで過ごしやすくなかったですが、野外のクワガタはたくましく生きてますね(^○^)
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アローコクワガタ飼育記 Part2【マット交換】

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3齢になったアローコクワの幼虫を交換しました。菌糸は使わずマットでいきます。

前と同じ栄養フレークEXを買ったのですが今回のは強烈に臭かったです( ̄ー ̄;
とても部屋には置いておけないので、一週間ずっと外に放置してようやく臭いが消えました。

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10.9g / 9.8g / 8.3g


7.4g / 6.9g / 6.3g

うまく雌雄半々に分かれてくれました(^_^)
写真だとちょっと黄色く見えるけど実際はまだ白くて育ち盛りです。


続けてメタリフェル♂幼虫も交換するつもりで確認したら全員蛹室作っているところでした。
思ったより早くてサイズはあまり期待できないですね(^▽^;)
♀は見えないのでたぶん内部で蛹になっていると思います。
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ボイレアウシカクワガタ飼育記 Part1【成虫購入】

シカクワガタの飼育を再開します(^▽^)

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Rhaetulus crenatus boileaui
♂50mm
ベトナム・ゲアン省 産

crenatusの仲間はたくさんいますが、サイズ、形、飼育しやすさの点でボイレアウシカを選びました。

そこそこ大きくなり、オオアゴが横に張り出すタイプです。
スペキオススシカにシルエットは似ているけど派手な色彩はありません。
その代わり上翅の薄い褐色紋が綺麗でシックな雰囲気があると思います。


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横からオオアゴを見るとまさに鹿の角ですね~


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♀29mm
シカクワの♀ってみんなこんな感じですね。以前飼育していたディディエールシカより光沢が強い気がします。

♂♀とも7月上旬羽化ですが、既に後食しています。数ヶ月は休眠するのかと思っていました。
出品者の方に聞いてみたら休眠期間の長さは管理温度に大きく影響されるそうです。
ちなみにスペキオススは関係なく寝るとか・・・休眠長いのは苦手です(^▽^;)

ペアリングが成功次第セットする予定です。
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ヘラクレス・エクアトリアヌス飼育記 Part28【マット交換】

去年の8/5に採卵した幼虫の一部を交換しました。

まずは交換前のマットの状態について

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赤茶色に変色し、かなり水分過多で握るとネチャネチャと音がします( ̄ロ ̄lll)
もちろん自分ではこんなに加水していません。どういうわけか交換してから数ヶ月後にこのような状態になってしまいます。

そこで今回は新品カブトマット10リットルに、先日交換したときに取っておいたアクティオンゾウカブトの使用済みマット&粉々に潰したフン約10リットルとFe3+を混ぜ合わせました。
できたマットはほどよい水気でふんわりした感じ、色は茶色です。

Fe3+は前から存在は知っていましたが使うのは初めてです。
殺菌、抗菌効果があるということで、幼虫にとって良くない雑菌が繁殖している可能性を考えて入れてみました。
調べたかぎり拒食対策に使われた例はなかったのでダメ元です(^▽^;)


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♂♀それぞれ上位4匹ずつ選び、アレンジしたマットに交換しました。

♂ 80.3g / 78.7g / 79.5g / 70.5g
♀ 59.5g / 54.4g / 53.9g / 49.8g

一つ前の記事の幼虫たちと違って、拒食になった時期が遅いので徐々に成熟してきています。
死亡率100%はなんとか避けたいところです。
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エレファスゾウカブト飼育記 Part17【♂羽化】

8月下旬に待望のエレファス♂が羽化しました。

蛹室の小さな窓から懐中電灯で中を照らして、ちょっと見えただけだったので無事羽化しているかドキドキでした(゚ー゚;A


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マットを取り除くと仰向けでお休み中


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文句なしの完品!
♂の新成虫はすごいですね。全身を覆う微毛の美しさが格別です(*^▽^*)

メキシコ産とはなんとなく胸角の辺りが違う気がしますが1匹見ただけでは判断できません。
現在の分類でも世界のカブトムシ図鑑の分類でも同一亜種なので極端な違いはないと思います。


サイズは112mmです。
特筆すべきは大きさよりも孵化から羽化まで1年1ヶ月しかかからなかったことですね。いくらエレファスといえどここまで早いのは珍しいと思います。

現時点では幼虫がマット慣れしていなかったことが原因だと考えています。
添加剤の入った高栄養のマットを食べて急激に成長した副作用とでも言いますか。
ちなみに同じWF1のDHオキシデンタリスも幼虫期間が結構短かったですね。

早期羽化といえばもう一つ温度も重要ですが、そこは問題ないと思います。
平均的には23℃程で飼育し、冬の間はゾウカブトにとっては少し低めぐらいでした。


次世代の幼虫たちがどう育つか今から楽しみです(^_^)


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最初に羽化した♀は一週間前に徘徊し始め、それからゼリーを入れてもほとんど食べずちょっと心配していました。
ところが突然昨日から一心不乱に食べだしました。一安心です(´ ▽`)

ちょっと失礼して改めてサイズを測ったら72mmでした(頭を上げて上翅先端まで)。
この♀は今回の♂とペアリング予定です。

もう1匹の♂も昨日羽化した様子です。残りは♀蛹1匹です。
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