クルビデンスオオクワガタ飼育記 Part3【産卵セット】

最近真夏のように暑い日が続くなか、今日は雨が降り続き肌寒い天候でした。
昨日と日中の気温差が10℃以上もあったらしいです( ̄0 ̄;) 涼しいのは嬉しいけど変動はほどほどにしてほしいですね~


ガントククルビwildの近況です。

dci-6.jpg

♂は毎日元気に活動しています(^_^)


dci-5.jpg

産卵セットでは♀の姿を一度も見ていませんが、樹皮を剥いてない方の材に所々齧った痕があります。下の面はもっと齧っているかもしれません。
ゼリーもしっかり食べているので産卵に期待が持てそうです(^○^)
関連記事
スポンサーサイト

ヘラクレス・エクアトリアヌス飼育記 Part27【マット交換】

前回から3ヶ月経過した採卵後期グループの幼虫を交換しました。

dhe-43.jpg

20匹すべて拒食症のため一番大きくても50gには届きません。さらにまた1匹死んでいました。
33.5g→47.6gに増えた個体もいましたが、逆に10g以上減ったものもいて状況は悪いままです(´Д`)

しかもこれまでの観察では体重が増え続ける個体が全然いません。ただ30~40g台で増減を繰り返しているだけです。
一応マットは減っているけどフンは少ないですね。

現在孵化して10ヶ月程度になります。この様子だと羽化までいくのは厳しいでしょうね(-。-;)
関連記事

オーベルチュールオオツノカナブン飼育記 Part10【飼育終了】

今月上旬に全個体自力ハッチ完了しました。
オレンジ同士の掛け合わせだからかレモンはいません。20匹中ベタタイプは♂1匹、♀3匹出ました。

mok-16.jpg

♂最大65.5mmです。
親虫より5mm程度小さいだけですが見た目の差はかなりのもので、体格が全然違います。
逆にノギス当てるまでこの♂がこんなにサイズあるとは思っていませんでした。角の伸びはいいのでそこでちょっと稼いでますね(笑)

飼育の面では、産卵数、孵化率はあまり良くなかったものの幼虫~羽化までは順調でした。
大型狙うにはウガンデンシスと同じように低温飼育が有効かと思います。


では最後に♂親標本を。

mok-15.jpg

お気に入りの一匹です(*^^*) やはり大型個体は迫力があります。
とは言っても一番見て欲しい前胸のガッチリ感が写真ではうまく伝わらないのが残念ですが・・・

もしオーベルのwildを入手するチャンスがあったら70mm前後の個体をおすすめします。
飼育ではそう簡単に出ないサイズですし、死後標本にすれば立派な姿をいつまでも楽しめます(^_^)
関連記事

エレファスゾウカブト飼育記 Part16【♀羽化】

mee-13-1.jpg


mee-13-2.jpg

新成虫♀をちょっと早いですが掘り出しました。
蛹化した頃からマットに線虫が発生していたり、最近ひょろい妙なキノコが生えてきたりしたので(^_^;)

羽化したのは7月23~29日の間です。
去年7月中旬孵化なので約1年。結構あっという間でゾウカブトを飼育している感じがなかったです(笑)

外からほとんど見えていなかったので完品でほっとしました(^▽^)
微毛もびっしりです。
サイズは頭を下げた最小値で69mmです。幼虫時の最大体重は82.7gでした。

残り3匹のうち♂2匹が来月上旬から中旬、♀が来月下旬ぐらいに羽化すると思います。


ここ数日猛暑のニュースをよく耳にしますが、こちらは30℃未満の日が続いていて過ごしやすいです。
特に夜は肌寒くてもう夏が終わりそうな気配です。
虫部屋の夏は夜窓全開で冷気を取り込み、朝窓とカーテンを完全に閉めて日中の高温を乗り切ります。色々試行錯誤した結果、うちではこの方法が一番室温を低く保てることが分かりました。
そんな訳で夜冷えてくれると温度上昇も抑えられてとても助かります(´▽`)
関連記事

クルビデンスオオクワガタ飼育記 Part2【産卵セット】

dci-3.jpg

ガントク♀を早速産卵セットに入れました。
樹液採集なので持ち腹に期待します。

このセットはオオクワ系が特に好むというニクウスバ材2本を半分くらい埋め込んでいます。樹皮を剥いたものと付けたままと分けてみました。
温度は前回書いたとおりです。
クルビはなかなか産まないこともあるので、秋まで焦らず見ていきたいと思います。
関連記事