レギウス Part15【飼育終了】

新成虫を蛹室から取り出し終えたので結果をまとめます。

飼育した28匹中無事羽化したのは♂9匹、♀11匹で、死亡が8匹でした。

死亡率が例年より高かったです。そのうち7匹が蛹化~羽化の段階で死んでいました。

それから♂のサイズ的には前記事で紹介した最大個体はそれなりのサイズでしたが、あとの大半は60mm台の小型個体でした(´□`)

やっぱり3齢時に菌糸を変えたのが良くなかったかもしれないですね。
交換後に暴れるようなことはなかったけど成長はストップしてしまった感じがしました。

血の入れ替えをしたことについては、悩みだったディンプルやシワが綺麗に消えるという大きな効果がありました(^_^)


家族への配慮で今後カワラ菌糸を一切使わないことに決めたため、レギウスの飼育はこれで終わります。
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アローコクワ Part1【幼虫購入】

ベトナム・コンツム産のアローコクワを増種しました(^▽^)/

ひろさんがヤフオクに出品されていたのを落札しました。
WF1の2齢幼虫6匹です。

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今回が初飼育ではなく、2~3年前に2回ブリードしたことがあります。
以前は良い結果を出せないまま中途半端に終わったのでいつか再挑戦したいと思っていました。

そしてその間にマグダレインコクワからアローコクワに分類が変わっていますね。個人的にはアローコクワと聞くとタイ産を思い浮かべます。


あと1ヶ月くらいマットで飼育して、様子を見てからマットのまま続けるか菌糸に入れるか決めます。
菌糸なら恵栽園のタダノヒラタケかカンタケが候補です。どちらもまだ使ったことはないです。
20℃前後でキノコが生える菌種は却下、カワラは家族に気を遣うのでNGとしたためこの2つが残りました。
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メタリフェルホソアカ Part2【マット交換】

ガス抜きが終わったのでメタリフェル幼虫を早速交換しました。

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今回使うのはKBファームの「栄養フレークEX」
ゼリーはいつも使っているけどマットは初めてです。

開封したときは独特な臭いがありました。完全に臭いがなくなるまで2日くらいかかりました。
説明書きどおり基本は微粒子で、ふかふかな手触りが気持ちいいです(゚▽゚*)


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6匹ともしっかり育っています。♂は1400ボトル、♀は430カップで飼育します。
たぶん♂が5匹なので綺麗なパープルに期待したいです(^ω^)
虫部屋の一番温度が低い場所(今のところ19~22℃くらい)で管理します。
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ヘラクレス・オキシデンタリス Part24【羽化】

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Part21で紹介した幼虫時最大個体が昨日羽化しました。

何で上半身だけアップにしているのかというと・・・

悲惨な状態を見る準備ができた人はこちら


これまでに♂は16匹羽化していて、すべて翅パカにすらなっていない完品でした。

よりによってこいつが羽化不全か~(´・ω・`)
ガックリしながらも一応上半身だけ測ってみると91.5mm

あれ?予想していたほど大きくなかったです(^^;)


急遽羽化してから全然見ていなかった他の成虫たちのサイズをざっと測ってみたら、この♂と同じくらいか幾分大きい個体が複数いました(^▽^;)
幼虫のとき一番大きく育ったからこれが成虫でも最大だろうとずっと思い込んでいました。150mmはまだまだ遠いです。

最初見たときはかなり落ち込みましたが、結果的に最悪の事態は免れたようでだいぶ気が楽になりました(ー。ー)
もちろん無事羽化していたら一番良かったですけどね。
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メタリフェルホソアカ Part1【プレ当選】

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応募締切迫る!

私の協賛品詳細はコチラ(DOS800ccボトルセットは終了です)



MINAMIさんプレ1回目当選品

むしパパさんご協賛のパープル血統メタリフェルが届きました(^▽^)

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幼虫5匹だったところを1匹おまけしていただき感謝です。

♂親が旭山色虫園パープル血統、♀親がアウトドアら~さん、むしパパさんブリードのパープル血統です。
これからが非常に楽しみ(^○^)

結構大きくなっているのでマットのガス抜きが完了次第、交換します。


さらに成虫ペアまで付けていただきました!

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こちらもパープルの血が入っているということで、後食開始したらセットしてみようと思います。

メタリフェルは過去にセレベス、ペレン、サンギレンシスを飼育しました。
そのうちペレンは5年前にwildを購入したもののセットしてすぐ♀が落ちてしまったため、今回がほぼ初飼育となります。
キクロ自体久々なのでモチベーションも上がってますo(^-^)o


最後になりましたが、MINAMIさんとむしパパさんに改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました。
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