ヘラクレス・オキシデンタリス飼育記 Part23【♀成虫】

新成虫♀9匹を蛹室から取り出しました。ちょっと翅先開きもいるけどほぼすべて完品です(^○^)

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♀親の上翅は褐色系の暗めの色だったけどWF1では全然違う色が出ています。
やっぱり明るい色の方が黒い体と対比がはっきりして良いですね~
個人的にこういう緑がかった黄色はヘラヘラのイメージが強く、改めて上翅の色で亜種判別はできないものだと思いました。

数が多いのでサイズは後日計測します。
オキシデンタリスは羽化したら辞めるつもりでしたが、最近羽化個体を見て揺らぎつつあります(笑)



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レギウスオオツヤクワガタ飼育記 Part13【羽化】

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レギウスは4月下旬からポツポツと羽化が続いています。
菌糸が劣化して、ボトルや置いている棚までトビムシまみれのため羽化後3週間くらいで取り出しています。

一昨年あたりから多数のシワ、ディンプルがあったのが、血の入れ替えをした効果ですっかり綺麗になりました(*^^*)
F7までいってましたからね。

一番大きそうな♂は来月取り出します。
ボトル越しではアゴが長くて良さそうに見えるけど80mm前半止まりな気がします(^◇^ ;
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ヘラクレス・オキシデンタリス飼育記 Part22【♂成虫】

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最初に羽化した個体の人工蛹室がボロボロに∑(゚Д゚)


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底は削られ大きな穴が開いていて、持ち上げただけであっさり壊れてしまいました

羽化して3週間もしないうちにここまでやるとは・・・!


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成虫は新聞紙の下に隠れていました。元気なのは良いけどパワフルすぎて逆に心配になります(・・;)
すでに上翅もかなり発色しています。

それから驚いたことに、この♂はどうやらゴールドヘッドっぽいです。
なかなか写真では分かりにくいのですが時間が経てばもっと色が付くかもしれません。
追って記事にしたいと思います。
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ヘラクレス・オキシデンタリス飼育記 Part21【蛹】

オキシデンタリスの♂は今日までのところ羽化5、蛹13、幼虫1です。

ぱっと見大きいと思った蛹2匹を測定してみました。

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幼虫時MAX121.0g(最終117.5g)
蛹体長170mm 蛹体重98g台

幼虫で一番大きかった個体です。胸角が良く伸びています。

むし社ブログの飼育データでは173mmの蛹が155mmで羽化しています。
これを単純に当てはめると、うちのもギネスクラスには届かないものの150mmUPする可能性がありそうです(^_^)


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幼虫時MAX119.7g(最終113.3g)
蛹体長160mm 蛹体重102g台

幼虫時の体重では2番手だった個体です。
唯一蛹で100g超えていますが、胸角先端にかけてのカーブがきつくて体長では損をしています。
頭角の長さや体格は上の個体よりもこちらの方が勝っています。


それぞれどんな成虫になるか羽化するのは8月頃なので気長に待ちます。
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マルスゾウカブト飼育記 Part22【飼育終了】

最後の蛹は5月12日に羽化しました。

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無事羽化したと思ったけど、残念なことに下翅に水がたまってこれ以上収納できず( ̄Д ̄;)


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1ヶ月経った現在、はみ出した翅を切除し体長を計測すると120.6mmでした。標本になったら120mm切るでしょうね~
胸角が斜めに開き太く立派です(^▽^)

冬にセットを組んで採った幼虫は結局売却しました。最近まで飼育意欲がとことん落ちていたので仕方ないです。
これでマルスゾウカブトの飼育を終わります。
ゾウカブトのブリードはエレファスに絞って続けていきます。
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