ウガンデンシスオオツノカナブン飼育記 Part14【採卵】

今週セットしたウガンデンシス1回目の採卵です。

通常なら中ケースでセットしていますが、ヘラクレスの人工蛹室ですべて使っているので3200ccボトルでやってみました。
容量的には小ケースとほぼ同じですね。マット上の空間があまりないため♀単独で、セット期間も短くしました。

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結果はA8、B12、C7個でした。
写真撮ってから卵を個別にカップに移す間に各1個ずつ自然に潰れてしまったためそれは除いています。

3匹とも追いがけして再セットしました。今年は1♀20匹を目安にする予定です。
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ウガンデンシスオオツノカナブン飼育記 Part13【ペアリング】

ウガンデンシスがほぼすべて自力ハッチしました。
血の入れ替えをしたら結果的に緑一色になったのは少し残念でしたが、繭玉死亡が1匹、奇形が1匹だけで非常に高い羽化率でした。


そして今年は補強に♂2♀1トリオを落札してブリードスタートです(^○^)

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Aペア
♂4月上旬ハッチ ♀5/12ハッチ

♂は購入個体で上翅ブルーです。一昨年初めて飼育したときはこんな感じの色が多かったです。
♀はうちで羽化した全身グリーンタイプです。



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Bペア
♂4月上旬ハッチ ♀4月中旬ハッチ

購入個体同士でペアを組みました。
♂の色が気に入っています。特に上翅のオレンジと紫の色合いに惹かれました(*^^*)



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Cペア
♂5/4取り出し、5/8後食 ♀5/9ハッチ

これはうちで羽化したペアです。
♂は前回記事にした個体ですね。♀も♂に近い体色の個体を選びました。



ハッチの日付を書いたのはブリード時期についてよく質問を受けるからです。
私はカナブンに関してあまりその辺を気にせずやっているのですが、自信をもって大丈夫!と言えるように改めてチェックしてみたいと思います。

3ペアとも同居ですんなり交尾確認済みです。ここでつまづくことはまずないので気が楽です。
明日、明後日ぐらいにセットする予定です。
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ヘラクレス・オキシデンタリス飼育記 Part19【羽化】

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3匹目の♀が無事羽化しました。
蛹のときに体や蛹室に白い菌糸?が纏わりついていたので綺麗にするため露天掘りしました。
その後またすぐに同じような状態になり、結局放っておきましたが影響はなかったですね。

♂の方もほとんどが蛹になっています。初蛹化から1ヶ月と2週間経っているのでもうちょっとで羽化が始まると思います。
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ヘラクレス・エクアトリアヌス飼育記 Part26【拒食】

エクアトリアヌス約2ヶ月ぶりのマット交換です。

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画像は♂♀それぞれ最大個体です。

27匹中体重が増えている個体は10匹だけでした。
最近ゾウカブト系が調子を戻してきたため、こちらもちょっと期待していたんですが全然復調の気配はありません。


さらに悪いことに残りの採卵3~9回目の幼虫すべてが拒食症にかかりすでに10匹以上死んでいます( ̄_ ̄|||)

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これが末期の個体です。見た目的には3齢脱皮直後の幼虫に近いです。
40gくらいがピークでそこからどんどん痩せていって、最終的に20g台まで落ちたらマット上に出てきてほとんど動かなくなり死んでしまいます。

調べてみた限りでは拒食症の主な原因は3齢初期までの飼育にあるようです。
温度が合っていなかったり、環境の急変があってしっかり栄養を摂らなかった場合になりやすく、一度拒食になった個体が回復することはまずないらしいです。

たしかにうちでは冬頃温度が低めだったし線虫駆除のため何度かマット全交換をしていました。
拒食になった後は、対策として健康に育ったオキシデンタリスのフンやマットを混ぜたり、複数飼育をしてみたりしましたが効果はなかったです(-_-;)

こうなったらもう拒食の個体に関してはマット交換せずに一匹でも多く羽化までいけることを祈るのみです。
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エレファスゾウカブト飼育記 Part14【マット交換】

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先週末、エレファスゾウカブトのマット交換を行いました。


132.2g(前回3/4交換 116.4g)
117.3g(3/4 118.1g)


70.7g(3/4 82.7g)
85.4g(3/4 80.8g)

アクティオンゾウカブトに続いて、エレファスも結構成長が復活しました。

小さい方の♀は掘っている途中でマットが蛹室っぽく固くなっていたため止めましたが、次の日マット上に出てきちゃいました(・・;)
体重がかなり減っていたことからしてもすぐにまた蛹室を作り始めると思います。
♂も成長が止まった個体が蛹室作ってくれればうまくタイミング合いそうです。
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