ウガンデンシス Part11【奇形♀】

ウガンデンシスでものすごい奇形個体が羽化してきました。

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欠損している左の上翅と脚2本はマットや繭玉を調べたけど見つかりませんでした。羽化後に取れたのではなく、最初から無かったようです。

何故このような姿になってしまったのかは不明です。
おそらく繭玉か蛹化時に問題があったと思われます。

この姿で普通に自力ハッチしてきたことにも驚かされました。
今のところ元気はいいですが、うまく歩けずすぐひっくり返ってしまいます。まだエサを食べているところは見ていません。
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ポリフェムス Part8【飼育終了】

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死亡が相次いだポリフェムスは最終的に♂3・♀4が無事羽化しました。

去年は幼虫20匹で始めたのでほとんどが死んでしまったことになります。
その大半は繭玉内でした。過去こんなことは一度もなく、やはりコナダニの影響が疑われます。

♂のサイズも72mm、72.5mm、73mmと悪くはないけど平凡でした。
カナブンは今年ウガンデンシスに力を入れたいと考えているため、とりあえずポリフェムスの飼育から一旦離れることにします。
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ディディエールシカ Part6【飼育終了】

ディディエールシカについてしばらく書いてなかったですが既に撤退しています。

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ちなみに1月のセットは先月割り出しをして、合計7匹の幼虫が採れました。


撤退理由はディディエールに最適な温度で飼育ができないためです。
これまでも低温管理はしていなかったですけどね(^▽^;)
ただ今年も同じように続けていくことにモチベを保てなくなったのでここで区切りをつけることにしました。
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ヘラクレス・オキシデンタリス Part18【蛹】

唐突ですが全記事のタイトル付けを統一しました。
いつも悩むことが多くて面倒くさいと感じていたので、今更ながらやってしまいました(^▽^;)



さて本題です。

この前オキシデンタリス初蛹化の記事を書いてから、さらに3匹が蛹化しました。

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一番綺麗に胸角が伸びた個体です。
微妙に先端が左に曲がっていますが、この程度なら納得のいくレベルです(´▽`)


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上とは別の個体です。これも先がちょっと曲がっています。斜めから見たら分かりませんね。


実は最初の2匹が蛹化してから全部の人工蛹室を手直ししました。具体的には胸角全体にあたる底の部分を削っています。

角曲がり個体を見ていて気がついたことなんですが、最初に作ったときの人工蛹室はちょうど頭の辺りから先まで傾斜がややきつくなっていました。
これだと蛹が横向きになったときに胸角が蛹室底面に押し付けられる形になり、そのまま固まれば傾斜に沿ってゆるくカーブする角曲がりになってしまいます。

簡単な対策として、その余計な部分を削ってやることで角から胴体までなだらかな蛹室ができました。
角と蛹室底面の間に適度な余裕が生まれた結果、今回のように角曲がりが軽減されたと思います。

そもそもは蛹室に傾斜をつけることを意識しすぎて頭側をあまり深く削っていなかったのが原因です。
今後新しく人工蛹室を作るときにも気をつけないといけませんね。
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タイリクコーカサス Part17【マット交換】

タイリクコーカサスの♂だけマット交換しました。
♀は2匹蛹、他もほとんど蛹室作ったみたいです。

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最大個体は110g突破です(^▽^)
一番小さい個体でも99.3gで、あとは皆100g超えました。

体重はコンスタントに増えているけど僅か1ヶ月ちょっとで色がかなり黄色くなりましたね。現在孵化後8ヶ月です。
羽化まで大体1年半~2年らしいので、オキシみたいにあっという間に蛹にはならないと思います。
ワンダリングの心配をするのは早くて秋頃ですかね~
タイリクがジャワやマレーに比べて幼虫期間が短いということがなければですが(^▽^;)
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