ヘラクレス・オキシデンタリス Part15【120gUP】

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オキシの最大個体が順調に成長して121.0gになりました。
孵化から約10ヶ月です。以前より皮膚のツヤがなくなり、固くてカサカサした感じになっています。
今のところ120g超えているのはこの1匹だけですが、二番手が119.7gなのでこれも期待できると思います(^▽^)

♀は蛹室を作りだした個体がいます。気づかずに壊しましたが( ̄ー ̄;
春には成虫の姿が見られそうです。羽化ズレは仕方ないですね~
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マルスゾウカブト Part20【人工蛹室】

前蛹になったマルスゾウカブトの♂を掘り出しました。

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いや~見事なベタ底蛹室です(-。-;) 放っておいたらまた蛹に悪影響が出た可能性がありますね。


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この前初めて作った人工蛹室は幅が広すぎたので、今度は少しコンパクトに仕上げました。

前蛹の体重は量ったけどメモっておくの忘れてて、123gだか126gだか細かい数字を忘れてしまいました。
でもサイズはこの際いいのでまずは無事蛹化してほしいです。
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マルスゾウカブト Part19【孵化】

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マルスゾウカブトの孵化を確認できました(^▽^)
割出から約1ヶ月と2週間かかりました。ちょっと時間かかったのはゾウカブトにとっては温度が低め(22℃)のせいだと思います。

このカップにもまた線虫が湧いてくるかもしれないけど、根気よく交換して幼虫が小さいうちに全滅させておきたいですね。
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ウガンデンシス Part10【羽化】

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去年の11月に早々繭を作ったウガン♂が先月羽化しました。最初の1匹はどうしても自力ハッチ前に開けたくなります(笑)

わくわくしながらオープン!


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おお~ 第一号は見事な緑単色です(*^^*)
今までうちでブリードしていた系統でこういうタイプは出たことなかったので血の入れ替えをした効果かもしれません。
早期羽化で全然期待していなかったけど71mmで思った以上に大きくなってくれました(^_^)


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未後食だとまだ脂が出ていなくて白のラインや頭部が超綺麗です。何度見ても良いものです。

緑一色というと同じトルクアータ亜属のインマキュリコリスが頭に浮かびますが、ウガンデンシスは白のラインが目立つので雰囲気は全然違います。
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マルスゾウカブト Part18【卵】

マルスゾウカブトの卵すべてを新しいマットに移しました。

一度水分をかなり多くした産卵マットはやはり劣化が進んでいました。そして何やらよく分からないキノコまで生えていました(゚-゚;)

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線虫の発生は幸い2カップだけで済みました。
コーカサスの方でも今日見た限りではいませんでした。以前ダニ(たぶんカブトホソトゲダニ)が数匹群がって線虫の体液を吸っている場面を目撃したので、もしかしたらすべてやっつけてくれたのかもしれません。


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無事育っている有精卵は16個です。
幼虫が透けて見えているので孵化はもう間もなくですね(^_^)肉眼では気門や皮膚の節も確認できます。
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