ポリフェムス Part8【飼育終了】

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死亡が相次いだポリフェムスは最終的に♂3・♀4が無事羽化しました。

去年は幼虫20匹で始めたのでほとんどが死んでしまったことになります。
その大半は繭玉内でした。過去こんなことは一度もなく、やはりコナダニの影響が疑われます。

♂のサイズも72mm、72.5mm、73mmと悪くはないけど平凡でした。
カナブンは今年ウガンデンシスに力を入れたいと考えているため、とりあえずポリフェムスの飼育から一旦離れることにします。
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ポリフェムス Part7【死亡続出】

前回記事のカビみたいな物が付いていたポリフェムスの蛹ですが、少し脚を動かした状態で止まってしまい、羽化は無理そうです(´д`)

カビ?が直接影響したかどうかは別として、これでコナダニ発生個体の死亡は4匹目。
蛹化もしくは羽化直前に★になる確率が高いです。唯一羽化した個体も早々に突然死しています。

コナダニ自体は幼虫のときにほぼ退治できていたと思うし、実際前蛹や蛹に付いているようにも見えないのにどういう訳かダメですね。
もしかすると相当厄介な雑虫かもしれません。
ポリフェムスはとても丈夫な虫でこれまで繭内で死ぬことはほとんどなかったです。

コナダニ関連では、あと1匹♂の幼虫が残っています。まだ繭になっていないのでこの個体がどうなるか注目しています。

ポリフェムス Part6【蛹】

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ポリフェムス蛹の1匹に白いモヤモヤが付着しています。
カビですかね?前胸部分と体の前半分くらいが覆われています。死んでいるかもと思ってボトルを振ったら元気に動きました。

突然死した成虫と同じく、これも幼虫時コナダニが発生していた個体です。
うっすら緑に色づいているので羽化まであと少しです。ただコナダニ発生個体は今のところ死亡率100%(3匹)のため安心はできません(・・;)

ポリフェムス Part5【突然死】

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今月初めに羽化したポリフェムスオオツノカナブンです。
何の問題もなく綺麗に羽化していますが、ピクリともしません(´□`)
実は今日死んでいるのに気がついて掘り出しました。


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取り出して気づいたのは腹が上翅に収まりきらないほどパンパンに膨らんでいることです。
これが死因なのか、死後こうなったのかは分かりません。まさかコナダニがまた悪影響を及ぼしたのでしょうか・・・


これだけでは寂しいので、羽化していたもう1匹を取り出し。普段は自力ハッチを待ちます。
こちらは元気です(^_^)

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サイズはあまり期待していなかったけど71.5mmありました。8月交換時に38gだった個体です。

今蛹の中ではもうちょっと大きそうなのがいます。♀も続々蛹化しています。

ポリフェムス Part4【羽化】

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ポリフェムスの1匹目が昨日羽化しました。2ヶ月前に繭玉を作ったと記事にした個体ですね。

現在♂4匹、♀3匹が前蛹または蛹です。
そしてこれ以外に前蛹で死んでしまった幼虫が2匹います。この2匹は残念ながらコダナニが再発生したみたいで、体のあちこちがコナダニで覆われていました。
どちらも繭を作ってからしばらく経ち、そろそろ蛹化するかと思った頃に死にました。
コナダニが付いていない幼虫は問題なく蛹化できていて、他に原因も見当たらないため、コナダニが影響した可能性は高いと思います。
今後も幼虫の様子をよく観察してみます。