ウガンデンシスオオツノカナブン飼育記 Part17【マット交換】

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♂最大39.4g
まだ色が白く、これからの成長に期待できそうです(^▽^)

ウガンは3世代目にして初めて低温飼育を3齢から試しています。
正確に言うと冬なので勝手に温度が低くなってくれるのを利用しているだけですが(笑)
現在17~20℃です。

去年のような早期羽化を防いで体重アップにつながればと思っています。
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ウガンデンシスオオツノカナブン飼育記 Part16【マット交換】

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ウガンデンシスのマットがだいぶ減っていたので交換しました。

今回Aペアの幼虫が3匹死んでおり、飼育数は22匹になりました。
♂6・♀16です。去年も♀に偏ったのでこんなもんですね。
ただ、まだ3齢が少なく大半が2齢だったので、きっと判別ミスがあると思います(^▽^;)
サプリはもうしばらくしてから与えます。

ウガンデンシスオオツノカナブン飼育記 Part15【幼虫】

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これから2回目の応募期間が始まります!

私の協賛品詳細はコチラ(DOS800ccボトルセットは終了です)



ウガンデンシスの採卵は1ヶ月ほど前に終えました。

トータルではAペア19個、Bペア19個、Cペア16個で、そのうち孵化したのはA17匹、B2匹、C16匹でした。
Bペアの孵化率が極端に低いのが目立ちますね~


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2齢になってマットを大方食い尽くしたためプリンカップから800ccボトルへ移しました。
今回はさらに数が減ってA14匹、B2匹、C9匹になりました(・・;)
おそらく今年から使い始めた高添加マットに適応できなかったのが原因だと思います。

無事に育っている個体は全然問題なさそうなので、このまま大型狙いでやっていきます。

ウガンデンシスオオツノカナブン飼育記 Part14【採卵】

今週セットしたウガンデンシス1回目の採卵です。

通常なら中ケースでセットしていますが、ヘラクレスの人工蛹室ですべて使っているので3200ccボトルでやってみました。
容量的には小ケースとほぼ同じですね。マット上の空間があまりないため♀単独で、セット期間も短くしました。

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結果はA8、B12、C7個でした。
写真撮ってから卵を個別にカップに移す間に各1個ずつ自然に潰れてしまったためそれは除いています。

3匹とも追いがけして再セットしました。今年は1♀20匹を目安にする予定です。

ウガンデンシスオオツノカナブン飼育記 Part13【ペアリング】

ウガンデンシスがほぼすべて自力ハッチしました。
血の入れ替えをしたら結果的に緑一色になったのは少し残念でしたが、繭玉死亡が1匹、奇形が1匹だけで非常に高い羽化率でした。


そして今年は補強に♂2♀1トリオを落札してブリードスタートです(^○^)

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Aペア
♂4月上旬ハッチ ♀5/12ハッチ

♂は購入個体で上翅ブルーです。一昨年初めて飼育したときはこんな感じの色が多かったです。
♀はうちで羽化した全身グリーンタイプです。



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Bペア
♂4月上旬ハッチ ♀4月中旬ハッチ

購入個体同士でペアを組みました。
♂の色が気に入っています。特に上翅のオレンジと紫の色合いに惹かれました(*^^*)



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Cペア
♂5/4取り出し、5/8後食 ♀5/9ハッチ

これはうちで羽化したペアです。
♂は前回記事にした個体ですね。♀も♂に近い体色の個体を選びました。



ハッチの日付を書いたのはブリード時期についてよく質問を受けるからです。
私はカナブンに関してあまりその辺を気にせずやっているのですが、自信をもって大丈夫!と言えるように改めてチェックしてみたいと思います。

3ペアとも同居ですんなり交尾確認済みです。ここでつまづくことはまずないので気が楽です。
明日、明後日ぐらいにセットする予定です。