クルビデンスオオクワガタ飼育記 Part5【菌糸交換】

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もうじき3ヶ月になるクルビの菌糸交換をしました。

♂28.6g
♀12.7g
♂12.8g(2回目割出)

心配していたキノコの発生は一切なくてちょっと驚きでした。自分で詰めたものだと大概酷いので(笑)

秋ブリだからサイズにはあまり期待していませんが結構いい感じに育っています(^_^)
2回目分の個体は1ヶ月以上遅いということもあり、3齢初期でまだこれからといったところです。

成虫ペアは元気に生きているので春に再びセットできると思います。
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クルビデンスオオクワガタ飼育記 Part4【割出】

ちょうど1ヶ月前にインドクルビ1回目の割出をしました。

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ほとんど試し齧りみたいな感じで産んでいなくて、植菌材1本につき幼虫1匹という超贅沢な使い方をしてくれました( ̄ー ̄;
でも少ないぶん幼虫見つけたときは嬉しかったですね。


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念のためマットで管理して2齢になってから今日菌糸ボトルへ移しました。
2匹しかいないので、うちでは珍しく既製品の1100ppを買いました。KBファームのAGです。
キノコが出まくるのは好きじゃないけどガマンします(笑)

2回目のセットについては、今はもう♀を抜いて休ませています。
今月中に割り出します。

クルビデンスオオクワガタ飼育記 Part3【産卵セット】

最近真夏のように暑い日が続くなか、今日は雨が降り続き肌寒い天候でした。
昨日と日中の気温差が10℃以上もあったらしいです( ̄0 ̄;) 涼しいのは嬉しいけど変動はほどほどにしてほしいですね~


ガントククルビwildの近況です。

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♂は毎日元気に活動しています(^_^)


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産卵セットでは♀の姿を一度も見ていませんが、樹皮を剥いてない方の材に所々齧った痕があります。下の面はもっと齧っているかもしれません。
ゼリーもしっかり食べているので産卵に期待が持てそうです(^○^)

クルビデンスオオクワガタ飼育記 Part2【産卵セット】

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ガントク♀を早速産卵セットに入れました。
樹液採集なので持ち腹に期待します。

このセットはオオクワ系が特に好むというニクウスバ材2本を半分くらい埋め込んでいます。樹皮を剥いたものと付けたままと分けてみました。
温度は前回書いたとおりです。
クルビはなかなか産まないこともあるので、秋まで焦らず見ていきたいと思います。

クルビデンスオオクワガタ飼育記 Part1【成虫購入】

先日ランバージャックのインド便でウエストウッドをはじめ色々な虫がどーんと入って来ましたが、
私は念願のWildクルビデンスを購入しました(^▽^)/

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シッキム州ガントク産 ♂78mm

私はクワガタの中でクルビが一番好きです。中学生のときに初めて実物を見てからずっと変わりません。
過去にはタイ、ミャンマー産などを飼育し、一昨年まで同じシッキムのテンドン産をブリードしていました。

去年は大型カブトを増やしたことで余裕がなかったですが、それから飼育種を絞ったので飼育再開です。
大好きな虫をwildから始められるというのはとても嬉しいです(^_^)

しかもこの♂はかなり立派なサイズだと思います。
ブリードでも80mmUPはなかなか出ないです。国産オオクワ等と比べて圧倒的に飼育人口が少ないせいもあると思いますが。
うちではテンドンの79mmが最大でした。


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♀42mm

どこも麻痺などはなく良い状態です。
背中の擦れや、取り出すと慌てて逃げ隠れるところにwildらしさを感じます(笑)

実は届いてから21~25℃前後で管理していたのですが♀がゼリーを食べた形跡がほとんどなく、今日から23~27℃の場所に移動しました。
最初ちょっと慎重にいきすぎたかな( ̄◇ ̄;) これで活発になってくれないと困りますね。

とりあえず産卵セットは近々準備したいと思います。