コーカサスオオカブト飼育記 Part21【♀新成虫】

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現在6匹いるタイリクコーカサス♀のうち、既に羽化してそうな3匹を掘り出してみました。羽化日は不明です。

意図的に水分を多くしたベトベトのマットでしたが綺麗に羽化していました。
さらにどれも60mmUPで、1年半近くかかった甲斐があります(^○^)

残りの3匹も前蛹か蛹になっているので羽化時期が♂とほぼ揃いそうです。1年程で羽化した2匹が早期羽化で例外という感じがします。

♂第一号の長角蛹はあと1ヶ月くらいで羽化すると思います。
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コーカサスオオカブト飼育記 Part20【蛹化】

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします(^_^)


先月取り出したコーカサスの前蛹が本日蛹化しました。

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ちょっと形が左右非対称ですが、期待どおり長角になってくれました!体長は120mmほどです。
新年早々めでたいです(^○^)

コーカサスオオカブト飼育記 Part19【前蛹】

最近虫部屋で頻繁にコバエを見かけるようになったので端からチェックしたところ、発生源はコーカサス幼虫のケースでした。

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開けてみると結構な数がブンブンしていてキノコまで生えていました( ̄Д ̄;)

このケースの幼虫は1ヶ月くらい前に蛹室を作りました。
あと2ヶ月くらい放置しておくつもりだったけど、コバエだらけのまま置いておくことはできないため急遽掘り出しました。


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まだ蛹化していませんね。


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今年ヘラクレスの人工蛹室は20個近く作りましたがコーカサスのものは初です。できるだけ本来の蛹室に似せてみました。


現在前蛹での体重は95.7gです。サイズ的には悪くないと思います。

問題は長角になるかどうかです。

私がよく参考にしているサイトでは、幼虫が一番大きくなったときから蛹化前までに(=ワンダリングで)どれだけ減ったかを調べて目安を出しています。
それによると減少体重が10%程度に収まれば長角、14%程度だと中角になるそうです。

この個体は7月の最後の交換のときが最大で111.3gありました。
そこから計算すると14%減っています。ちょっと厳しそうな減り方ですね(-_-)

ただ、蛹室の長さが約18cmあり、胸角のスペースは十分確保されているように見えたのが望みです。

結果が分かるまでもう少しですo(^-^)o

コーカサスオオカブト飼育記 Part18【マット交換】

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♂7匹マット交換しました。
成長している個体、ちょっと痩せた個体など様々ですが、だいぶ成熟が進みました。

孵化から約1年2ヶ月になり、ある日突然ワンダリングし始めてもおかしくない頃合いですね~
長角を出すにはここで大きく体重減少させないことがカギのようなので注意して見ていきたいと思います。

♀の幼虫は現在6匹残っていて最近蛹室を作りました。
♂より先にどんどん蛹化するかと思っていたら意外とそうでもなかったです。

コーカサスオオカブト飼育記 Part17【マット交換】

タイリクコーカサスの♂だけマット交換しました。
♀は2匹蛹、他もほとんど蛹室作ったみたいです。

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最大個体は110g突破です(^▽^)
一番小さい個体でも99.3gで、あとは皆100g超えました。

体重はコンスタントに増えているけど僅か1ヶ月ちょっとで色がかなり黄色くなりましたね。現在孵化後8ヶ月です。
羽化まで大体1年半~2年らしいので、オキシみたいにあっという間に蛹にはならないと思います。
ワンダリングの心配をするのは早くて秋頃ですかね~
タイリクがジャワやマレーに比べて幼虫期間が短いということがなければですが(^▽^;)