レギウス Part15【飼育終了】

新成虫を蛹室から取り出し終えたので結果をまとめます。

飼育した28匹中無事羽化したのは♂9匹、♀11匹で、死亡が8匹でした。

死亡率が例年より高かったです。そのうち7匹が蛹化~羽化の段階で死んでいました。

それから♂のサイズ的には前記事で紹介した最大個体はそれなりのサイズでしたが、あとの大半は60mm台の小型個体でした(´□`)

やっぱり3齢時に菌糸を変えたのが良くなかったかもしれないですね。
交換後に暴れるようなことはなかったけど成長はストップしてしまった感じがしました。

血の入れ替えをしたことについては、悩みだったディンプルやシワが綺麗に消えるという大きな効果がありました(^_^)


家族への配慮で今後カワラ菌糸を一切使わないことに決めたため、レギウスの飼育はこれで終わります。
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レギウス Part14【♂成虫】

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私の協賛品詳細はコチラ



まずは今日家の前でひっくり返っていたチビミヤマ

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体毛はそんなに擦れてないですが、触覚の欠損と頭部に穴があります。
一応測ったら52mmでした。去年もほぼ同じサイズの個体が飛んで来たのを記事にしています。
これがあと1cm大きければ見栄えが全然違うんですけどね~(^◇^ ;
撮影後リリースしました。



レギウスは取り出しを待っていた6/15羽化の個体

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過去最大の83mm台です。欲を言えば85mmUPしてほしかったけど超綺麗な完品なので満足です(o^-^o)
ちなみに小さい内歯が右だけ2本出ています。

本題はこっちのはずがあまり書くことなかったです(笑)

レギウス Part13【羽化】

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レギウスは4月下旬からポツポツと羽化が続いています。
菌糸が劣化して、ボトルや置いている棚までトビムシまみれのため羽化後3週間くらいで取り出しています。

一昨年あたりから多数のシワ、ディンプルがあったのが、血の入れ替えをした効果ですっかり綺麗になりました(*^^*)
F7までいってましたからね。

一番大きそうな♂は来月取り出します。
ボトル越しではアゴが長くて良さそうに見えるけど80mm前半止まりな気がします(^◇^ ;

レギウス Part12【蛹室】

先月交換したばかりのレギウスですが、♀が4匹もう蛹室作ってしまいました(^▽^;)
10月下旬に孵化してからあっという間です。あと1~2ヶ月は幼虫やっているという予想でした(笑)

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もしかしたら交換の刺激がスイッチになったかもしれませんね。
そもそもちょっと1本目引っ張り過ぎた感じがします。

♂は今のところ落ち着いて食べているので大丈夫そうです。

レギウス Part11【菌糸交換】

初齢投入から約3ヶ月が経過したレギウスオオツヤクワガタ1本目の交換です。

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♂最大30.5g


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♀最大22.3g


交換したのは採卵1回目の全個体で、♂が4匹、♀が8匹でした。菌糸を注文する段階でボトル外から見て雌雄判別は済ませてあり、それで間違いはなかったです。

♂は一番小さい個体でも28.0g、♀は全部20gUPです。ほとんどばらつきがなくまとまっていて結構良い感じな気がします(*^▽^*)
でも過去の飼育データを無くしてしまったため比較できないのがちょっと残念です( ̄ー ̄;)

今回きのこの山→恵栽園にメーカー変更したのが唯一の不安材料ですが、昨日交換して今日も暴れたりしている様子はないので大きな影響は出ずにいけそうです(´▽`)